【うたプリAASSL】一十木音也√感想
うたの☆プリンスさまっ♪ Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE 一十木音也√の感想です。
久しぶりの更新……今回も順番に全員攻略していく予定です。
卒業後言い渡された条件
シャイニー(父)から与えられた目標は新曲作ってファンを1万人集めること!
ファンを集めるための手段がホームページ作成なところに時代を感じる。
卒業オーディション優勝したのに即売り出してくれるわけじゃないことに驚き。音也だから??仕事を与えられる訳ではないので毎日音楽しかやることなさそうで可哀想である
恋人状態の音也ってそういえばこんな感じだったなと実感。電車の中なのに口角が上がる私
春歌、まだクップル飼ってるんですけど!!!!!!
まだ人間に戻れてないのちょっと怖い、可哀想鳴き声のバリエーション増えててかわいい。
海にいって新曲作り。
リピラブでも大恋愛√で海行ってたし海キャラなのだろうか。いろいろあって終電を逃したが、どこかに泊まるという選択肢はなく春歌背負って寮帰るのスゴすぎる。その根性が逆に怖い
ブログに書いた日記にて「一人きりで海行った」と心苦しくもファンに返答する音也。
音也がちょっと曇るのは正直見たかったところ。嘘をつくのが心苦しい音也、独り占めできない寂しさとバレてはいけない責任感の矛盾を抱える春歌。
FDの落とし所はやはりここになるのか?
クップルと音也の取っ組み合いを微笑ましくみていたら、愛島セシルが出てきました(!?)
人間に変貌(なぜ?どうやって?)したことで本格的に負け確恋敵ポジションに。めちゃくちゃマイペースで春歌𝑳𝑶𝑽𝑬を隠す気もなくこれ音也推しは結構ストレスなのでは??音也には事情がある上に良い奴すぎて牽制することもできず、ぐぬぬぬ……ってなってるのウケる
音也は愛島という苗字にちゃんと反応してたけど、果たして?
セシルに学園の案内をする音也
案内する場所にプールを選ぶとセシルが着衣で音也に水泳を習う。この時はまだ水嫌いな設定なかったみたい……
(グラウンドを選ぶとサッカーを教えてもらう。ここでもすぐにできるようになっていて愛島セシルのポテンシャルの高さを感じられる)
クップルを共に探すものの当たり前に見つからない。セシルはなぜか隠す気らしく、春歌の中でクップル=セシルとは最後までならない。どうしたセシル、もっと張り合って!!!!
原因不明のスランプが音也を苦しめる
色々な場所でライブをするもスランプに陥る音也。これが中々治らない!!セシルは追っかけのように音也のライブに出没。遠目に観察し「今のオトヤの歌には心が無い」と占い師の才能を発揮しておりました。
着実に技術は上がっているが、考えて歌おうとするあまり昔のトキヤみたいになっているという春歌の指摘。音也にとって、前のように心のままに歌うのが1番いいという結論に。
一緒に国に帰らないかと誘われるも(!?)断ったセシルを空港で見送る。「オトヤが幸せに出来ないならワタシの所に来て」のマインドで単身アグナパレスへ。意外とあっさり諦めてくれて色んな意味で助かった😢
恋愛エンド
ベランダでの対話でスランプを抜け出し、一緒に行った海でスプリングフェスタに出演する!!ステージを無事に成功させ、2人きりで打ち上げ
直球に書きますがキススチルがなんかえっち。春歌目閉じてるのに音也開けてるところが特に。
大恋愛エンド目指して失敗して2週したんだけど、ちょっと会話が違った??アハ体験??
大恋愛エンド
分岐が4章から始まるからこれ周回どうなるんだ???仕様が分からず結局最初からやり直す
恋愛エンドに比べて音也のスランプの解消に留まらず、春歌の寂しさを直接伝える機会があるし、春歌がファンたちに認められる場面が増える。(ステージで彼女が曲を作ってくれたと公言)
ただ恋愛エンドのように大きなイベントで締める訳じゃないのでぬるっとファン1万人達成してる。→ワンマンライブ開催決定
セシル手紙1枚で国帰ってて泣いた
最後のスチルこれもえっちだった。なんかちょっと服脱げてます??音也どうした……
総評
思ってたより短い!クリアだけなら2日で1ルートできる。ストーリー全体的には予想の範囲を超えず、付き合い初めて、デビューして最初にぶち当たる壁を乗り越えるお話。もう少し関係性深まるかと思ったけどな〜この世界線でこのペースならあと5本はFD作れると思った。
音也の彼氏モードには自然と口角が上がる。
甘々ボイスは総じてBGMを抹消したくなる。ところでプロフィールから聞けるサンプルボイスがヤバくないですか。
登場するとは思っていなかった最推しへの感情(長文)
トキヤ出てこないのにセシル出てきてびっくりした。クップル出てきて気がついたけど、基本的に攻略対象でも他キャラ√では恋愛感情寄せてくることがないけど、クップルは春歌に拾われて優しくしてもらった時点で好きなので不可避
他キャラ√では絶対叶わない片思いなの心が痛い……猫の姿では求愛できないが、猫のままの方が恋は叶わずとも愛する人の近くにいられるという……なんて残酷なんでしょう、小説書けそう
今後、横恋慕する奴として舞台装置として使われるのが1番怖い!!音也√ほど出てこないことを願う。
あと全体的に行動原理が謎だった、なぜ人間に戻れた?なぜシャイニーが見つけて早乙女学園の生徒に??なぜ最後国に帰れた??リピラブセシル√を思えば予想がつかなくもないが、この√だけだと何の説明もなく最初から最後までふわふわ謎めいたキャラで終わる。
AASSL初めてクリアしたけど……
全体的が短い代わりに、選択肢による分岐会話が結構長めな気がした。驚いたエンドの会話分岐は幻ではなく、エンド確定後の選択肢によって変わるらしい……全部見ようとすると大変だ
今回の音也曲、イントロがコミカルすぎる。何度聞いてもコミカル
成長したのか曲が簡単なのか、初見ハードでもそこまで苦労しなくなってきた。
次回、聖川真斗√ーー奥手な二人を見守る私
【うたプリリピラブ】愛島セシル√感想
うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat LOVE 愛島セシル√感想
【プレイ前の覚悟】
どうなっても構わない……覚悟を決めました
勇者セシルが魔王を歌の力で倒す話だと予想!
※レン√以上に荒ぶっているので注意
日記
4月 怒涛のオールスター初対面。どっちのクラスなの……?
サブタイトルがlost music world!!!!!今までと雰囲気違うよ
トモちゃんが学校辞めてて多大なるショックを受ける。トモちゃんとパートナーだったの??その世界線もっと見たかった〜!!
クップルの鳴き声が可愛くて癒される。私にはクップルしかいない……
シャイニーがサタン呼んでうんぬん……でセシル顕現。
最初の一言からかわいい。あ、占い師モードじゃなくてふわふわ片言のセシルだ!!!!となる
ストーリーは正直訳が分からない、けど最初の予想があながち間違ってない展開になりそう
なんやかんやで契約しました。
4月で結ばれてるじゃん(一方的)
セシル→春歌はもう100%近い。好きになる過程を見るのが醍醐味みたいなところもあるのでその点残念。セシルが春歌をどう落としにかかるかが見所です。
世界がやばすぎて学生やってる場合じゃないよ。セシルいつ学生服着るの??あとクップルの立ち絵を用意して欲しい。訳わかんないライオンの絵はあったのに!
クップル状態で春歌にキス拒まれて「……何故?」って純粋無垢に聞いてくるかわいい。春歌の気持ちを汲んでちゃんと遠慮してくれるのは偉いです
5月 vs音也
音也がシャイニーに取り憑かれている!!!
こんなにネガティブ語り続ける音也初めて見た。闇堕ち音也、新境地。
なんと日向先生も生き残っていた!!寮には洗脳の影響がないらしく、地下のレコーディングルームに音也を収容。
セシルの「あの人が好きですか?」って拗ねた声がベリーベリーかわいくてとんでも展開全部許した。
試験Sランクの台詞
「Excellent. アナタは音楽の妖精 ワタシのただ1人の恋人」
6月 vsトキヤ
ラブレターから既に滲んでいる早乙女感
ひとりで助けに行った春歌を追いかけピンチを救う、どこまでも健気なセシルに涙
一ノ瀬(HAYATO)、ヴィラン役がよく似合ってる HAYATO演技に感じていた怖さがいい感じにマッチしている!トキヤとHAYATOが交互に出てきて気を引こうとするの、いいな
ときめき対決 何を見せられている??
互いに春歌の周りを動き回ってアピールしてる状況を想像すると面白い。
トキヤもゲット。レコーディングルームに幽閉完了!
無理やりのキスなんて、トキヤと同じことをしていたと反省するセシル……
正直春歌からしたらセシルが何故自分を好いてくれているかよく分かってないし、一緒にいる期間も短すぎてセシルをどう思う以前の問題なんだよな〜これは仕方ない。
セシルのスーパー片思いはいつまで続くのか
7月 vs真斗
朝一レコーディングルームで言い争っている(?)音也トキヤ。寮から出られないのは可哀想……
春歌がセシルを好きになるのはだめ?(セシルがほんのり匂わせ)どういうこと??
真斗登場 魔法使いタイプ
鎖グルグル巻きにされて服を破いてくる二次創作みたいな展開
スカートめくりについて「小学生の時、一切やってこなかったからこそ、今楽しいんじゃないかっ!!」がめっちゃ面白い
真斗√でのすれ違いでも一瞬服脱がされそうになってなかったっけ?1番純情だからこそそういうの担当なのだろうか。
およそ学園物とは思えないほどの雄叫びを上げるセシル。吹き出す血!!!セシルをいじめないで!!!
目の前の春歌セシルの触れ合いに動揺とかいう正気の戻り方がかなり面白い。正気に戻った後の見たことないほどの慌て様も面白い。「脱がしたのはアナタです」ってバチ切れのセシルも笑った。
いいもん見たな(?)
演奏試験フルコン、やったー
8月 vsレン
意外なことにレンはあまりいつもの様子と変わらないみたい。必ずしも精神まで洗脳されるとは限らないらしい……
ダーツ501ルールでなんとか勝利する。恋人の危険というリスクを負ってまで勝利を掴む姿勢に感心して洗脳が解けました
どうやらセシルは本当の意味でサタンを封印するために、祖国に帰って本物のミューズと契約する必要があるらしい。ミューズと契約すると、他の女性とは触れ合えなくなるとのこと。じゃあ子孫はどう残すんだ王なのに……
あんなにラブラブだったのに急に悲恋になる未来が……春歌は自分の想いを内に秘めておくことを決意。
猫期間に加えてたった数日しか過ごしてないけど、あそこまで命張って守られたらまあ、好きになるよね……(それは分かるけどもっと綿密な描写が欲しかった感)
9月 vs那月
怪力故1番怖かった那月の番。でもどうやら那月と砂月で身体がふたつに別れちゃったみたい。
砂月に何度もワープさせられボロボロになる春歌。命の危機!!
那月がサタンの呪いを受けない代わりに砂月が協力することを約束していたみたい。そこは本編通り優しい砂月でした……
10月 vs翔
セシルの制服最高〜!!襟立ってるシャツ着せたの誰????日向先生ありがとう!!!!
翔は抵抗の末10年分の記憶を寄木細工に封じられ、5歳児に。一人称僕の翔……かわいい
弟の薫はサタン様に取り入って翔の病気を直してもらおうとしていた。
箱が開くと、記憶とともに翔が呪われてしまう。日向先生が急に現れ、呪いを引き受けてくれる!?
「ちっこい体にこんなん抱えて……今まで必死に耐えてふんばってたんだな。すげーよ。お前……」
で不覚にも泣きそうに……。翔、普段からずっと気丈に振舞ってたのかな。
日向先生はそのまま倒れ寝たきりに。うたプリワールドなので多分助かる
11月 添い寝スチル最高〜!!
せっかく楽器の譜面は全て見つかったのに、肝心な歌の譜面が見つからない。なら作ればいいのではと春歌は楽譜を元に打ち込み始める。
セシルは生演奏でない音源に抵抗を示すけど……林檎先生によって攫われた春歌を助けるために音源が役に立ち、打ち込んだ春歌の魂は宿っていると認めてくれる。
キスを伴わない自力での変身は、やっぱり身体に良くないんだ……寿命削ってると言われると申し訳なさすぎる
12月 ぐったりしたクップル
林檎先生になんと唇を奪われ(林檎先生なの!?!?)、契約が解除されてしまう。ここの林檎先生の喋り方イケボすぎる……
クップルと会話が出来ないまま、春歌はレコーディングルームに赴き、集めた6人で曲のレコーディングに挑む。
ピアノで弾いて歌ったら、セシルが人間に戻った!あらま。結ばれました……
作詞テスト、ここまで来るともう覚えているので楽勝
1月 決戦の時。
歌うセシルを守りたいと、春歌が魔法障壁??みたいなのを展開。あっさり倒せました笑笑
元に戻ったシャイニー、早速セシルを勧誘。生徒たちの8ヶ月を奪った責任を自覚してもっと反省して欲しいところ。
母が愛島琴美ってことは、やっぱ音也とは異父兄弟なのか。お母さんはご存命なんだっけ……?あまり深堀られず。
アグナパレスの鎖国を鑑みて、結局3月まで一時的にパートナーを組むことに。一緒にいられる時間が伸びて嬉しい。
ここから私達の青春が始まる!?!?!?
2月 ついに始まった学園生活
春歌の夢のためにパートナーになったものの、アイドルにならない以上校則も関係ないセシルは完全に無敵モード。
「もう終わった?」
課題やってる春歌を見つめて隙あらばちゅっちゅしてる。
甘えん坊セシルかわいい。手繋いで帰る日々。寮、まだ同じ部屋なのかな……同棲??
周りから見て2人はどういう風な扱いを受けているのだろう……異様な光景だと思うけど
アイドルが何たるかを知るために、ソングステーションの見学へ。ここに来て急に通常の√の恒例行事……
スタジオの広さや機材に興奮して走り回って怒られるセシル笑笑笑笑
収録見ててテンション上がっちゃって乱入歌唱しちゃうセシル笑笑笑笑
乱入の結果、生きていることがバレて国から使者が向かっていることが判明。セシル、何やってんだよ……迎えは明日
「わたしに終わりをください」
セシルと春歌、愛の逃避行へーー
3月
2人で秘密のレコーディングルームにこもりきりの日々。ふたりきりなため余計にやりたい放題。
チュッチュして日々を過ごします。一人称僕のセシルいいな〜。ノリノリで使ってるのかわいい
ちょっと会話してただけで画面が白む……(演奏試験の導入)
短い!!!もっと青春したかったのに!!!!!!!!!ヤダーッ!!!!!(ちいかわ)
オーディション前、最後の瞬間。
ここのセシルの声が本当に辛そうで、声優様の底力を感じる。
来栖翔√でしか使ってなかった空港の背景で、セシルともついにお別れ。
恋愛エンド
数年後。数年後!?!?!?
異国の王子とのラブロマンスも全部夢だったのでは?と思えるほどの時間が過ぎている。
手紙と共に唐突に背後にたっていたセシルと再開。忍者?
「ええ、なりました。サタンも封じた。そして、国も立て直しました」
えーー!!!セシル有能すぎる!!!!!!!
立て直した祖国を置いて夢を叶えに来たらしい。国は王が居なくて大丈夫なの……?(と思ったがパパはご存命でセシルは現国王ではないみたい)
そして何よりミューズとの契約の件は大丈夫なの?説明無し!
春歌と一緒に音楽を世界に届けたいとのことですが、彼はここからアイドルになるのでしょうか……
大恋愛エンド
予想は出来たけど春歌を依代にミューズが降臨。春歌もアグナパレスに着いていくことに(!?)
巫女としてアグナに居ながらシャイニング事務所所属の作曲家としてもバリバリ働く。セシルもCD出す。
なんかセシル……すごい……全然グイグイ来る……いつもだけど……ひ〜~
この歳にして実質春歌嫁いじゃってるけど、いいのか?いいのか……?親がよく許したな……
総評というより文句と妄想
なんか、思ってた通りの流れはあったけど、思ってたより全体的に薄かった。
1日で1ヶ月が過ぎる呪いといい、尺の制限がかかってるのかってくらい早足で進行する。体感 他√の半分位? 物足りなくて一気にやっちゃった……
そもそも尺が短いんだからさ、6人から譜面を集める期間、半分でいいよね。月に1人で6人集め終わって10月ってのは音也の時点で思わず数えてしまったけど……1週間で1ヶ月の呪いにして2人ごとでも良かったよね?
もっとぎゅっとして、最初は人間になったセシルと普通に学園生活を送りつつ、最終盤の1~3月にサタン展開を全力でやる流れでも良かった。セシル(及び春歌)と他メンズ達にある程度面識があった方が、洗脳を解くシーンもやりやすかったんじゃないかな
4~7月VSサタン 8月〜12月学園生活 1~3月アグナパレスを治める編でも良かった。アグナパレスの平定、本物のミューズとの契約関連を途中まではシナリオ内でやるんじゃないかと思ってた。
それにしても4~1月でサタン倒して、急に日常に戻されると終盤への盛り上がりがない。別れまでの時間を同じテンションで過ごすしかないじゃないか……残酷
眠れない夜に2人で星空を見上げながら子供の頃のことや家族の話をする……
色んな学校行事を戸惑いながらも楽しむセシル……
みんなと一緒に過ごすうちに自分からアイドルになりたいと願うようになるセシル……
全部幻覚
うたプリの癖にセシルの過去関係の掘り下げが足りない💢うたプリの癖に。アグナパレスでなんとか過ごしてたんだから一人くらい味方してくれる優しい親代わりの召使いとか大臣とかいたんじゃないの????放逐された時信頼していたその人に裏切られたりしたんじゃないの?(全部妄想)
もっと日常会話したかった。セシルの趣味も好物も知らないんだけど!!!!
学校から出られない閉塞感。ほぼ出てくる背景が家具半分抜け落ちた寮の部屋なの虚無。
急いで作ったのかな……
シナリオ制作上なにか制限があったとしか思えない。彼の学生時代はもう戻ってこないから、これが正史なの辛いな……………………
番外編要素で救われる命
物足りなくてメモリアルと追加エピソード読んだらだいぶ回復した。
メモリアルやバックグラウンドエピソード……幼少期の頃の待遇とか、サタン封印以前の男たちとの交流とか、転入後のセシルの歓迎会とか、ラジオ特訓とか、なんで本編に入れなかったの!!!!!めっちゃ大事じゃん!!!
大分セシルの解像度が上がった。なにより男たちとしっかり交流があったのが嬉しい。マジック絶対魔法使ってるでしょ。流石に歓迎会は本編に入れようよ。
アフエピも本編に入れようよ。
恋愛エンドのアフエピは、離れている間セシルがCDやラジオを導入して国に浸透させた頑張りとか、リリースされた春歌の曲がちゃんとセシルや国民に届いてたこととか、めっちゃ重要じゃないですか?離れていても音楽だけは届いてるってすごくいいじゃん
アフエピ内でも学生時代の回想が半分占めてて、手作り弁当食べて喜んでるセシルとか……そう、私はそういうのが見たかったんだよ……
大恋愛アフエピは、アグナパレスから日本に一時帰国してソングステーションでる話。琴美さんが絡むからかシャイニーが真面目に話してる。
好きだから苦しんでんだ
セシルというキャラクターへの印象はプレイ前とそこまで変わらなくて安心した。魂の恋人。永遠のアリア。my sweetheart. そこら辺の語彙は正直鬱陶しいけど耐えます!!!(※今となっては慣れっこで、ライエモでこの手の言い回しが少なく寂しさを覚えている)
聞いた事のない言葉や概念に固まるとこ
豪勢な料理や和室和食にテンション上がってるとこ
猫舌で淹れたてのお茶熱がってるとこ
めっちゃかわいい。めっちゃかわいい!!!!
それでいてたまに王たる器を感じる時がある。異国に来た春歌を万全に支えてくれるし、楽器全部できるし、ラジオの人生相談でも的確な答え返すし……普段ふわふわしてるけど実は有能なのでは……?
シャイニーに冷たいところも好き。元はと言えば全部アイツのせいだしこれからもセシルにはこの態度でいて欲しい。
歌も好きだ。昨日の時点では聴くと本編思い出して胸が痛んだんだけど(重症)……とりあえずセシルの追加エピソードは必読。他メンもそうなのかな……?
ちゃんとセシル推しになれそうだ、良かった……
ライエモと聞き比べるとやっぱり声かなり違うような……全体的に高くなってるし儚さ?気品が失われたような……うーん……恋人にしか見せない態度ってことですかね。
リピラブのような喋り方は戻ってこないのかな??と思うと急に悲しくなってきたのであった
(友情エンド見たけど普通に愛し合ってますね。シャイニーがサタンを消滅!?させてセシルは国に帰る必要がなくなり、そのまま流れるように事務所所属ルート……これいちばん楽ちんでハッピーでは??
寮に移る時同じ部屋がいいってごねたの解釈一致。結局合鍵持たせてるの、事務所公認
シャイニーにめちゃくちゃ冷たいのほんと好き。スチルの顔嫌そうすぎる。)
リピラブおしまい。かなり楽しんだ自信がある。無事音ゲーにハマりました。
【うたプリリピラブ】来栖翔√ 感想
うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat LOVE 来栖翔√ 感想
【プレイ前の印象】
友達想いで心優しい奴……
自分のなりたい理想(カッコイイ王子様)と現実(かわいい)のギャップに悩みそう。
日記
4月
初日から俺様キャラで家来募集している割には「嫌か……?」ってちゃんと相手のことを気遣ってくれる。
5月 体育祭
四ノ宮√の時もチラッと出てきたけど作曲家コース講師の王子って何???5人兄弟なんだっけ?イマイチ深堀りされない
翔くんと横並びで観戦しながら、Aクラスのメンズの存在をここで初めて紹介される。これまで友達がいなかったことをガチ目に心配してくれて涙。
春歌、来栖くんじゃなくて最初から翔くん呼びなことに驚き。あの春歌が????
プリティーガールってお題で春歌選んで連れてくるのかわいい。ライオンから守ってくれる男らしさ。
怪我の手当をした帰り道、雨の降り始めを察知する翔 ペースメーカーでも入ってる??
6月 HAYATOと共演
チビ弄りがすごい。やっぱりHAYATO(の演技)が怖い。
バイオリン関連の話題がでてくる。そういえば自己紹介では全く触れていなかった。あまりいい思い出では無い様子。
春歌の憧れであるHAYATOにライバル意識抱いてるのが可愛い。
頭を撫でられ、HAYATOに会えたこと以上の幸福を覚える……アイドルとして仕事をこなした翔が少し遠くに行ってしまった気がして不安がる春歌の気持ちを察し、
「今隣にいるだろ。……なっ」
って台詞にストレート胸キュン。ボイスの威力……ますます高まる忠誠心。ずっと着いていきます
7月 プール開き
水深による怒涛のチビいじめ。でもめげない翔が頼もしい。負けちゃうけどね……
女装がウケてしまう。那月に写真が渡っている!!!
シャイニーに美少女モデルとしてデビューすることを命じられる。渋々ながら了承。
8月 モデルの仕事で忙しくなる
仮初の姿が人気を博し、夏休み中全く会えない。これは想像以上の展開、女装罰ゲームがストーリーに影響することあるんだ……
電話がかかってきて、「5分だけ空いてるから会えないか」って……もう付き合っている????
春歌が寂しく感じる中、翔は嫌々ながらも夢のために納得して仕事を続けている。このシーンで、現実主義で大人なんだなぁとつくづく思った。
作曲家になりたい理由、アイドルになりたい理由を互いに明かす。ライエモのストーリー読んでて知ってたけど、本当に日向龍也に憧れている。王子、家来にこだわる理由も彼の主演ドラマがきっかけなの、影響されやすさが年相応でかわいいね。
春歌が無理しないか心配で支えたいって言ってくれるの、もう主従関係の枠組みをとっくに超えているよ
バイオリンの夢で挫折した過去があるものの、そのきっかけになった那月の現状にムカつかず、彼の事情も汲んで見守っている。ここら辺本当に大人だと思う……
双子の弟初登場。すっっっっごいブラコン!!!!!体調をやけに心配するフラグ。
春歌の寂しさを知り、翔はモデル業を辞めることを決意。二人の音楽でアイドルを目指すことに。春歌と話した時から揺れていたものの、凄くあっさりキッパリ解決した!!!もうちょっと引っ張るかと思ってた。
しかも、自分のせいかもと気にしそうな春歌を「俺が決めたことだ」ってしっかりフォローしている!!!!隙がないぞこの男
他√ではあまりなかった優しい声と頭ぽんぽんが良い。気弱で従順な春歌を引っ張ってくれる存在ーー本当に相性がいいと思う
9月 VSシャイニー
借り物競争。
那月の眼鏡はおふざけで取っていいものじゃない!!!!シャイニーはギリギリのスリルを楽しんでいるのか。叫びとツッコミが輝いている
春歌の安全を最優先に命かけてくれるところが本当に王子様
10月 文化祭 やっぱりダンスのステージか
春歌の作った曲で、ストイックにダンスの練習。突然胸を抑えて倒れる。
翔の心臓の問題がついに露呈。体調優れない様子はやっぱり見ていて辛い。
完璧なパフォーマンスをしたものの、見抜いた薫が寮に住み着く。那月の餌食となる
11月 薫を納得させるべく、付き合っている振りをすることに
2人とも奥手すぎて手を繋ぐのさえ苦戦する
せいしゅーん!!!!
いざ本番、薫の前で無茶ぶりにも答える翔、漢気あるじゃない
12月
妙に意識してしまう中クリスマスのダンスパーティーの話題に。
中々言い出せない翔をいい感じに背中を押してくれるレン。いい所が出てる。
2人でダンス練習をしているとやけに発作が発生する場面が多い……と思ったら、シャイニーに心臓に悪いからドキドキさせちゃだめだと忠告される。恋愛できないってこと!?!?
クリスマス当日、どうにかダンスを断ろうとするものの、翔は断固譲らない
今しかないから諦めたくない、ひとつでも多く思い出を作りたいっていう彼の信念が垣間見える。身体が弱かった過去があるからこその今の生き様なんだと感じさせられた。
家来から姫に昇格しました。わーい!
1月 四ノ宮那月によってまさかのプールへ連れ出される。
眼鏡外れた那月を3分なら抑えられる翔……すごい……普段の苦労が伺える……
溺れた春歌を助けて倒れる。イチャイチャしている所を弟に目撃され、そのまま連れ出される。刺されるかと思った……
薫の説得にも意外と揺るがず、翔の夢を支える意志を表明する春歌。このルートの春歌強い!!!今気づいたけど薫が医者になりたい理由って翔のためか……
恐らく弟にチクられてシャイニーに呼び出される。説得の末、手術と卒業オーディション優勝を条件に許される。
アシストしてくれた日向先生、自分を重ねてるんだろうな……
色々と不穏な展開だけど、翔なら大丈夫な気がする……
2月 手術の成功確率が半々だと判明する。
受けるか否かは保留になったものの、悩む春歌に恋愛アドバイザーセシルが登場!!!
セシル、今回なんか距離近くない??あと少しで解禁されるから少しずつ距離詰めてきてる??翔くん……ごめんなさい……
雨の日の朝、外をランニングする翔とばったり会う。明らかに無理をしている。
天才じゃないから、努力するしかない。それなのに体調が悪いとその努力さえできない。
葛藤や苦しみを初めて春歌に見せる(ここのスチル好き) 。いつも明るくて強気で、頼れる翔のそんな姿に胸がぎゅーってなる。
「ずっと強くなりたいって思ってきたのに、今が一番怖い。ずっと生きていたいんだ、お前とっ!」
(セリフをそのまま書くことしか出来ない)
強さだけでなく弱さを見せてくれて、頼り頼られて、本当の相棒になれたような気がする。
恒例のソングステーションでは、憧れの日向龍也の生歌を聞けることに。日向先生は幼き翔とのことを覚えてくれていた。カッコよすぎる……日向龍也のようなアイドルになりたいと手術を受けることを決意。この流れすごく好き。
3月 主に弟の説得。
薫の言い分もすごく分かる。春歌の、薫が医者として多くの人を笑顔にしたいと思っていると同じように、翔はアイドルとして同じことをなそうとしてるって言葉が良かった。
双子だからといってずっと一緒に居る訳にはいかない。今になれば薫が過度に翔を心配する理由も分かるけれど、15歳にしてキッパリと離れることが出来たのは2人にとって良かったと思う。
ライブ直前
過去に切れる前の電球のようだと言われ、それでいいと思っていたこと、春歌と出会った今では未来を望んでしまうようになったことを告げられる。
比較的ブレない彼だったけど、これは大きな変化だよな〜!!!
大恋愛エンド
全力を出し切ったライブに、薫の心も動く。
強がりじゃなくて、強くなったという、薫の視点も一理あるなと思う。バカバカ言い合いながら和解するの兄弟っぽくてかわいい。
空港での見送りで、帽子を授けてもらいました。そのままなんと数ヶ月経過。
ここに来て急に選択肢。なんで??
墜落事故云々の話題が衝撃で目の前真っ暗になった。うたプリに限ってそんな事ないよね???
結局何事もなく再会できたけどもう一方の選択肢選んでたらどうなってたの??(何も無かったです)
帰国後のアイドル頑張る流れが雑過ぎて笑った
恋愛エンド
こっちは我慢できずにアメリカ着いてくるのね!!!!スチルがいい。
総評
最初から最後まで安定して楽しく遊べました。8月までに彼との信頼を築いて、10月以降は翔自信の体調と向き合う展開。序盤の家来って言葉に若干の不安を覚えたけど杞憂だった。めっちゃ優しい。春歌も何度も言ってるけど見た目に反して本当にかっこいい人。王子って自称するのも許してあげたくなる笑
後半ストーリーは重めではあるけど、基本的に翔のメンタルは安定していて、彼なら大丈夫だろうという信頼が既に築かれてたので安心して見れた。
彼の強さ(強がり)や頑張る理由は十分すぎるほどに背景が練られていて、流石の作り込み。頼りがいがある分だけ2月の弱さをみせるシーンはグッときた。春歌に出会ったことによる成長も込みでよし!
病気治って本当に良かった、うたプリの世界でよかった〜
普段は強気なのに恋愛には不慣れで照れ隠しやガチ照れが可愛い!それでいて伝えたいことはしっかり伝えてくる。肩に手を置かれて見つめられたら翔のターン。
頭を撫でて優しい声で安心させてくるのには兄を感じる。やっぱり兄弟関係って人格形成に大きく影響するよな〜と思う。
音也と違って翔とはなぜかタメ口だし、同い年同士の距離感とやり取りにすごく青春を感じた。メモリアルの幸福度が高すぎる尊すぎて泣いた
翔ちゃん王子に一生着いていきます
次回、愛島セシル√ 何が起きても受け入れると覚悟を決めた
【うたプリリピラブ】神宮寺レン√感想
うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE 神宮寺レン√の感想
⚠⚠かなり文句を言っています。神宮寺レン好きの方はブラウザバック(それか、覚悟してみてね)
実家との確執?聖川√でみせたライバル視の原因が解明されるはず!!
日記
4月
トモちゃんが言いたいことぜーんぶ言ってくれる。ああいう男を好きになったら絶対苦労する!!そこら辺もテーマかな?
どうやら女同士の確執もちゃんと考えて振る舞う博愛主義の様子。プロの女たらし
元々アイドルになりたいと思ってないタイプ!遂に来た!!
5月
とにかく練習に来ない。
アイドルはともかく、音楽が嫌いな訳ではなさそう。実家に「お前は愛想がいいからアイドルになって広告塔になれ」とか言われたのかな?恐らく、必要とされていないことにコンプレックスを抱いている。闇深
6月 HAYATOが学校に来るやつ
聖川VS神宮寺の財閥対決
真斗がカンペで甘い言葉読まされてるの可愛かった。
落とし穴に落ちて助けてくれるレン。
パートナーのことを大切には思ってくれてるみたいだけど……練習に来てくれないくせになとは思ってしまう。ご高説垂れるなら練習に来いよな
7月 プール開き
プール用のゴーグルを導入し少し視力が低いため奇声を発して暴れ回るなっちゃん。那月と砂月の入れ替わりってグラデーションあるんだね……完全にネタ枠だけど本編見てると笑えないよ
レン、仲間にはちゃんと優しいタイプ。言い方は荒いけど、女の子と接しているときよりむしろ優しい目をしているかも……という気づき。
対女の子の態度はちょっと無理してるのかね
練習に来い。
女装付き合ったご褒美に練習に来た!
演奏試験 ランクSの時の褒め言葉、語尾が弾んでいてかわいい
8月
やる気を出して作曲していると、デートのお誘いに来る。
レンの過去を聞く。親結構酷いな……聖川の時はまだ愛し方を間違ってるだけかなと思ったけど、今回は救いようがないか???
「家は関係ない」って言葉は2人目だと言われる。春歌、聖川真斗にポジションを奪われてしまうのではないか!?子供の頃は仲が良かったみたい……乙女ゲームなのにBLカプが存在する理由がわかる
レンの存在感と歌声にすっかり惚れ込んだ春歌の意思と決意は強くて、これまでで1番かっこいいまである。自分のための歌を歌って、見返してやろうというモチベーションで、練習を熱心にしてくれるようになる。嬉し〜!!!
9月 来た、シャイニングを倒せデビューチャンス
聖川真斗と鎖で手を繋がれ、春歌はロケットに縛り付けられる。側仕え同士の争いいっつもしょうもないな!!!!!(軽く読み飛ばす)
シャイニーと戦い、素の仲の良さが垣間見える。2人とも真面目だし、気が合うのかも……私は真斗に謎の対抗心を抱く。
しっかり熱いところあるよね。
地味に日向先生の声のデカさに悩まされる(耳、死)
10月 文化祭 ファッションショー
春歌の才能と夢を背負っている自覚が芽生えたみたい。褒美と称してやってくれるみたいだけど、果たしてこの人と対等な関係を築けるのか一抹の不安を覚える……
やると決めたら完璧主義。努力家。彼の普段の振る舞いもそのような努力の上に成り立っているという新しい発見。女誑しキャラ定番の「私にだけみせてくれる態度」が発動しつつある!!!個人的にセクシー囁きより音符付いてるってくらい楽しそうに弾む声が好き。声がいい……
自分のために人生を楽しむ術を見つけて欲しいな……
レンに父親と血が繋がっていない説を教えてもらう。寂しそうな背中、女の子と話していても辛そうな笑顔
キスシーンを目撃し、私と春歌は大ショックを受ける!!!!!!!!画面真っ白になる演出。私の頭も真っ白だわ
11月 怒涛のストレス展開
才能は認めてくれている。作曲家になるべきだと言われる。どうやら身を引こうとしている……?
ジョージさんから凄く真っ当なレンの人物評を聞く。的確で厳しい意見とそれでもレンの成長を見届ける姿勢は執事よりやはり親族って感じ。
直後、突発的に春歌がレンに傍で支えたいと申し出て逆に拒絶されてしまう。
それから今までで1番冷たい。酷いよ〜心えぐれる〜
そんな時に留学のすすめ。もう留学してデビューしちゃおうよ春歌……
12月
春歌、遂にレンに留学の話題を打ち明ける。(心配して背中押してくれた日向先生優しかったな〜)
私がいなくなったら寂しいと思ってくれますかという質問に「いや、全く」
春歌には露骨すぎん?他の女とは違う扱いなんだろうけど……険しい道のりすぎるよ。人を傷つけるのに容赦がない。自分ばかり可哀想なら人を蔑ろにしていいと思っている節がないか?
一発殴った方がいいのでは?
レンが止めてくれるのではと甘えていたことを自覚した春歌がなんか可哀想で見てられない。勇気出してよく伝えたと思うよ。
留学に行く前に曲を完成させる春歌、えらい!!!意外とすぐに聞きに来てくれるレン……どうしたの??
ダンスパーティーでも一緒に居てくれるらしい。どうしたの????
ダンスパーティーには結局行かずに(Sクラスは皆行くんじゃないの!?)、2人きりで過ごすことに。
お手製の料理が出てくる!!すごい。お手製のネックレスも出てくる!!サックス吹いてくれる!!
春歌が少し報われた気がして私も泣ける。けどずっと胸が痛い
トキヤの時もちょっと感じたけど、どっちつかずの態度取って、衝動的にしたいことだけして余計不安にさせるのやめた方がいい。おかげでちょっと優しくしてくれても胸が痛い。素直に喜べない
ついについに!一緒にデビューしようって言ってくれる泣
この言葉信じていいんですかね?????春歌が幸せになるまで止められない
1月 留学断ったよ☆
練習してくれるレン。これも学園祭みたいにひと時の夢なんじゃないかと疑ってしまう時点でダメ。気まぐれなんじゃないの??ねえねえねえねえ
「一緒にデビューしよう」「君の音楽が好きなんだ」と言った言葉の数々、夢なんじゃないかと思う。今まで嘘つかれてた訳じゃないけど、何故だかレンを信頼することが出来ない。私が。
というかきっかけはなんだったんだ?今まで辛そうな主人公は何度だって見てきたはずなのに、クリパでついに心が動かされたとでもいうのだろうか。
勢いで告白しちゃう主人公。「一緒にデビューすること」が主人公にとっての一番の願いであることを念押される。これは主人公のことを思ってレンも気持ちを抑えてくれていると思っていい、よね……
これまでで1番泣きそうになってること多いでしょこのルート……
オーディション曲のバーの動き速すぎるよ
2月
CMソングの仕事を受ける。お互いプロとして、スランプに陥った春歌をレンは「その先で待ってる」と厳しい対応。春歌スランプ気味なのは仕方ないけど、曲不採用だったら退学ってこのルート世間が春歌に厳しくないか
糖分が足りない!!!!!!!!!!!!
時間を置こう……(リアルタイムで3日ほど放置)
3月
レンの叱咤を受けてなんとか曲を提出した結果、微妙な返事が帰ってきて沙汰待ちに。
熱を出した春歌をレンが看病展開。
レンがお兄さんに頼み込んでくれて、優勝すればオーディションの曲をCMソングにしてくれるらしい。優勝しなければ退学の状況、そんなに無理やりつくらなくても……
恋愛エンド
お兄さんとの和解。結構しっかり尺取ってて良かった。生まれた時から兄と弟の立場は違うし、立場が違えば見えるものも違う。同じ子供だった兄に理想的な振る舞いを求めるのも酷だよな~当たり前に嫡男の重圧はあるしね。家族関係の事情は本当に難しい
近くの部屋に連れ込まれての告白……ちょっと情緒がない!!!と思った。これまでの自分の態度を反省している様で一安心。
大恋愛エンド
レンのパフォーマンスに想いが溢れて逃げ出しちゃう主人公。追いかけるレン。恋愛ルートよりはいい展開になりそう!!って思ったけど、教室で追いつかれてから怒涛の三点リーダー爆撃!!!言い淀むレンの恋愛初心者感。「……こんなに好きなのに」って告白で全然カッコつけられないのが逆にいい。
春歌に厳しく接していた理由、「甘やかすとダメになるのを知ってたから」って言ってたけど、彼の中で前例があるのだろうか??
「こんなオレでいい?」は私も思った。自覚があるならよし。春歌を絶対に幸せにしなさい!
お兄ちゃんとの和解はこっちの方が短いけどレンが前向きでよかった。誠一郎𝑳𝑶𝑽𝑬
連れていきたい場所あるらしいので着いて行ったら寮の部屋なの怖い。「ん……」が1番多かったねえ、ドストレートな愛の囁きが大変多くて胸焼け!!幸せになるんだよ
総評
結局最後の最後まで挽回できず、ルートやる前よりは私の中で好感度が下がってしまった。主人公を突き放すとか、協力的でない攻略対象は他ゲーでもあったけど……最初からそういうのを分かりやすく表に出してくるならともかく、表面上はいい感じに振る舞うところが違和感というか苦手だなあと感じる原因だと思う。
8,9,10月がピークでその後が死。文化祭までの流れで仲良くなってきたかなと期待が膨らむところを急に突き落とされた時の裏切られた感
途中にも書いたけど、せっかくのイチャイチャドキドキ展開もレンの“上辺“が頭をよぎって素直に受け取れなくなる。乙女ゲームだったかってくらい、恋愛要素を感じていない。幸福度低。春歌が頑張って足掻いて打ちのめされつつなんとかなったルート。
春歌が人に強く言い返す、ということはしないためレンの捻くれを直すのに1年の大半を費やしてしまったのだと思う。主人公やレンのキャラはちゃんと保たれているけれど、それ故に相性が悪い。(強気に返すような女にレンが惚れるか、といえばまたそれも疑問)
私が読み取れなかっただけかもしれないが、レンが「この人の為に頑張りたい」と思えるようになったきっかけはなんだったのか。(いままでいくらでも冷たい態度をとってきたというのに)クリスマスのあの行動はどういう心の動きだったのか。それが分からないのが不気味。いままでの頑張りの積み重ねだよと言われればそれまでだけど。
序盤の流れ……
フリでもいいから練習参加して、春歌にやる気ないことを指摘される流れじゃダメだったのだろうか(それはそれで解釈違い?)。希望でない進路に進まされてヤケクソになってるのは分かるけど、外面よくしてるのに練習は清々しいほどやらないのが気持ち悪い(家に認められたいが故に外面よくする癖ついたと思われるので悲しい)。17歳男性にそんなこと言っても可哀想か……
いいところ(を書いてみる)
春歌が惚れ込むのも分かるくらいの華やかでオーラのある声 キャスティングの勝利
才能があるの一点だけで頑張っている場面が多いためこれがなかったら詰んでいた
メモリアル読んだ
父親に否定された過去からか、自分の努力は大っぴらにしないタイプみたい。看病の時の卵粥も(真斗に指導を受けながら)作ってくれてたらしい。優しいところ、仲間想いなところ、あるんだけどおおっぴらに表現はしない。そこは不器用なのかもな~。背景を考えると納得出来る性格をしている。
うたプリ、キャラクターの人物像が緻密に組み立てられていてどのルートでもみんなそれに忠実に振舞っている感じがする。幅広い層からのキャラ人気はそういったところからきているのかもしれない。
それにしても孤独感が強すぎた。レンは友達として察しも良くて気も使えて背中も押してくれる。最高にいいヤツ。友達としては。
私がただ期待をしすぎた、それだけーー。
次回、来栖翔√ 私が春歌の親ならこの人を選ぶーー
【うたプリリピラブ】一ノ瀬トキヤ√感想
うたの☆プリンスさまっ♪repeatLOVE 一ノ瀬トキヤ√感想
声が小さい!!!!!(BGM最小)
自分にも他人にも厳しく努力家。努力に裏打ちされた自信を持ち合わせてるな〜という印象。春歌持ち前のひたむきさでこの人に少しずつ認められていく〜みたいな展開ぐらいしか予想できない。
日記
Sクラススタートなため、Aクラスの面子が他人感強いのちょっと寂しい。トモちゃん〜!!
5月 体育祭 騎馬戦で手を抜くトキヤ 迷い込んだ倉庫で作曲
トキヤって作曲もできるんだ 音也√のときはパートナーに逃げられてたから、そのときは全部一人でやっていたのだろうか……
6月 トキヤとHAYATOでコラボをしよう
小包を各所に配置する仕事最後までなんのためにしていたのか分からなかった。テロみたいでちょっと怖い
HAYATOとのインタビューに引き込むため?
HAYATO様めっちゃ出てくる。オフの時のいい人感すごい。でもONの時の喋り方やっぱ怖いですー
7月 プール開き水球大会
これ、主人公がついた方が負ける運命にあるのか……神宮寺曰くトキヤが手を抜いてるというのが引っかかりポイント。やる気あるようにも見えたんだけどな???うーん
ちゃんと主人公の水着姿で頬染めてて、あ、トキヤもそういうところはあるんだ……と気づく。
罰ゲームの女装で完璧を追い求めナンパされに街に繰り出すトキヤ、面白い男の片鱗が見え始める。
8月看病展開 ストイックなキャラあるある〜!
「にゃ」って本能なの!? 衝撃!!!!!!遺伝子なのか???
「ヨダレの後ついてますよ」、この人冗談とか言うんだ!!!
ちょいちょい忙しそうな描写があるのは何、バイト?? 実はすっごい苦学生で学費稼いでるとかではない?HAYATOやってんの?
8月になってもまだ色恋のいの字も見えないだけでなく、トキヤ自身がとてもミステリアスなのは好ましいです
女装楽しみですとか寝顔かわいかったですとか地雷選択肢を何度か踏んだ BGM止まって一言不愉快を表明されるのめっちゃ面白い
9月 Sクラス限定シャイニング早乙女を倒せ!!
5月に強化訓練がなかったなーとおもったらこれですか。トンチキ展開を冷静に対処する常識人枠トキヤだけど、同じ?常識人(であろうとする)枠真斗とはちょっと違って面白い
この√何回シャイニーの上裸見せられてるんだろう(なんでシャイニーだけ乳首あるの)
シャイニーがトキヤのこと「自分で限界を決めつけるところがある」って言ってたのその通りだと思う。なんだかんだ良い先生……
10月 文化祭
トキヤの意見に同調する選択肢を選ぶと露骨に嬉しそうで面白い。「ほう……」(満足気な顔)
せっかくステージを引き当てたのに、遅刻して間に合わないトキヤ。ここでの司会音也の計らいに惚れる、「トークで繋ぐ?」って良い奴すぎる
春歌、初めて自発的に下の名前で呼びはじめる咄嗟に出てしまうのは普段心の中でそう呼んでいないと無理では?と思うけど。
「私はHAYATOです」
え〜~~~~~~~!!え~~~~~~~!!やっぱりという気持ちとマジかという気持ちが半分? いや、同一人物なのではと思ったことはあるけどいやまさかと却下してた。だって現実的に両立可能なの??
でもフラグ沢山たってたのになんでプレイヤーの私は確信に至らなかったんだろう。立ち絵が違うから?トキヤの方が目の下アイライン濃いじゃん(下まつげ?)
撮影の時の謎の小包配達もそういうこと?いくらなんでも無理難題を押し付けすぎだよシャイニー……
HAYATOの姿で「トキヤのことどう思ってる?」とか「トキヤは君のこと頼りにしていると思うよ」とか言ってたってことですよね???ウケる
ネタバレをここまで踏まなかった奇跡に感謝したい。(この時点でアニメ視聴を1期2話で止めていた)
11月 春歌呼びが周りにもバレ、名前呼びを頼まれる(結局いつもそう 春歌は自分からはいかない……)ここら辺の2人の距離感良い
オトヤがあまり春歌に付き合えていないことを音也に指摘される。恋敵ポジなの?しかしながら 八つ当たりだったと明かしてちゃんと謝るの人間として出来ている。
音也を異様にライバル視している理由も説明があって納得。
自制のため?わざわざ教師に恋愛相談をするトキヤ。よりにもよって春歌に聞かれている……外でする話ではない……
12月
ダンスパーティー ついに予定通り踊ることが出来た!!!Aクラスでは一度も踊れなかったからね。
気分が盛り上がり、まさかの主人公から告白
2人の夢を守るため、この日を境に距離を置こうという結論に達する。トキヤにはパートナー解消を進言されるけど、春歌は食い下がる。
ちゃんと夢をとろうとするタイプで安心。(この後どこかで破綻するんだろうな〜と思いながら)
1月
七海君呼びに戻る。作った曲を全て却下されメンタルぼこぼこになる。わざわざ呼び出して心配してくれるSクラス面子、優しい。レンの察しがよすぎる。
作ってきた曲を音也が歌っているところを目撃され、浮気現場見られたみたいになる。この事で刺激してしまったのか、さらに見る目が厳しくなる。過酷な日々に思わず涙が出てくる主人公ーーそれを目撃して思わず抱きしめちゃうトキヤ。
女の涙に弱いタイプだ!!!!!!
勢いでチューかましておいて(ここはよかった)
翌朝「昨日のことは忘れてください」って、
春歌を振り回すな!!!!!!おまえのせいだぞ!!!!!
竹馬で窓から覗いてきたシャイニーに「流石優等生」みたいなことを言われ、それがキッカケとなったのか突如気がつく。
「自分の想いを抑え込んでアイドルなるなんて結局HAYATOと同じだ」という結論、言われてみればそうである(察し悪し)
2月 和解後
HAYATOが生まれた経緯を本人の口から聞く。どうしても売れたくて試行錯誤の末ああいうキャラになったのかなと思っていたけど、番組の企画だったみたい。HAYATOのあの虚構感はあるべくしてあったんだなと感じる。(宮野真守の演技含め)
「無意識に自分の限界を自分で決めつけていた」ってのがトキヤの明確なテーマだと思う。
それにしても劇団所属だっただけあって凄まじい演技力。デビュー後彼は俳優への道を進むのでしょう……
恒例のソングステーションでHAYATOとの決別をかますトキヤ。らしくなく大胆なことをするね!
3月→大恋愛
先日の件で退学まで仄めかされ、プレイヤーの私は事の重大さを知る。
関係各所に謝罪をし(日向先生の株が上がる)、満を持して卒業オーディションへ。
今回初めて初見で大恋愛ルートに行った!!!
相変わらずシャイニングは恋愛を許してくれました。しかも恋愛禁止令まで緩くなる!!!(音也〜!!!)
総評
素直に感情を表現するタイプでなく、秘密を抱えている分、シナリオを通して少しずつ人物像が明らかになっていくのが面白かった。努力家だけど陰がある感じ、仲良くなった後のギャップ。人気の理由が分かる。最初は興味無い風で、1年かけて甘々になるのがなんだかときメモ感あった。
1年間を通して、囚われていた枠や決めつけていた限界を抜け出して、自分を貫くことをやり遂げたトキヤの人間的な成長もよかった。一ノ瀬トキヤとしてデビューするための人並み以上の努力は素直に応援したくなる。
以下ぼやき
メモリアル読んだ
シャイニーにとってはトキヤも、子役の頃からの付き合いで息子的な存在だったんだね~ シャイニーが素をのぞかせることが音也√に次いで多かった気がする。
彼女に会えるってルンルンしてるトキヤかわいい。
付き合った後のトキヤの喋り方が意外と刺さらず。序盤~中盤のさっぱりした喋り方が1番好きかも。七海君って呼び方好きだったので、春歌君呼びを期待していたけど呼び捨てでした。
BELIEVE★MY VOICEの譜面、好き。めちゃくちゃ練習したので思い出深い曲になった。左手で一定のリズムを刻みながら、同時に右手でメロディを奏でるの、もはやドラマーじゃないか。ボタンポチポチ系音ゲープレイヤーとして、確実にレベルアップを実感しました。
次回、神宮寺レン√ プレイ中過去最高にしんどかったーーー
【うたプリリピラブ】四ノ宮那月√感想
うたの☆プリンスさまっ♪repeatLOVE 四ノ宮那月√の感想
すごい、距離感バグ、なんの躊躇いもなく好意を表してくる!!!
最初の出会いは大人しい敬語キャラだったけど、かなり印象が和らいでいく というか大分変人だということが分かる。
やっぱりパートナーが違うと各イベントの仕様が違う。パラレルワールド??
※ここから試験難易度をhardに変更して挑んでいます
以下日記
4月 出会い
校内探検の時点で、優しい人なのは既に伝わってくる。
パートナー直接選ぶんだ!!!コミュ障には辛い展開だけど那月から指名を受け事なきを得る……
5月 地獄のアイドル強化訓練 眼鏡が外れて初の大暴れ
「もっと強ければ……」て言っていたけれど、その願望がもうひとつの人格を形成しているのではと思った。過去に自分の弱さを痛感するようなトラウマがあったりするのか??
6月 プール開き
大分大胆な水着を着せられる(予想はできていた) ここの天然故(?)の「僕が見てると恥ずかしいの? どういう風に恥ずかしいの?」に恐ろしささえ感じる。このままだと春歌が蒸発してしまう
7月 レコーディング試験 翔ちゃんとユニットを組む。 翔ちゃんよしよしスチルがかわいい。 翔ちゃんとは幼なじみ?? 仲良し
初めて名前で呼ぶことをお願いされるけど、「なっちゃん」じゃなくて「那月くん」なんだ!!へぇ〜
8月 ピクニック 弁当を食べ倒れる
9月 健康診断 メガネを取らせない会
いや、もう17だしどこかで打ち明けた方がいいのでは?それかちゃんとしたお医者さんに任せた方がいい
シャイニーの成りすましをわざわざ真斗がやらされてるのが面白い、真斗ほんとお疲れ様……
「もし、本当に僕が二重人格で、そのきっかけが眼鏡だったらどうしようかと……」で笑っちゃった 以降シリアス一直線なのでこの頃が懐かしくなる
ここで、「海外では大切な人にはキスをする」という理論でハグ魔属性にキス魔が加わる。ことあるごとに頬や額にチューしてきて、これまでの√で1番リップ音が聞こえてくる。とんでもない頻度
演奏試験レベル3で地獄を見る
10月 文化祭 アンサンブルをするはずがステージ抽選に外れ何もすることがない。
花火を見に行く。
動物たちや翔ちゃんを好きだと思う気持ちと、主人公を好きだと思う気持ちは違う。これは恋なんだと気づいたという告白。
ここ、いちいち翔ちゃんが引き合いに出されるのがちょっと面白い。すごく那月らしい経路を辿っているなと感じる。
金網に押し付けられ、(音也文化祭のノリで咄嗟に突き飛ばしたら)那月が居なくなっちゃった!!?!?
砂月がここで初めて名乗る。同じ声優さんなはずなのに温度差がすごい
定期試験終わりもちゃんと砂月が登場して、ツンデレみたいなセリフを吐いて去っていった
11月12月
砂月がいつでも超人パワーを使う訳ではないみたいで一安心。那月を元に戻すための作戦会議したり、眼鏡治したりするけど効果なし。
砂月に積極的に接近し、なんとか対話を試みようとする。砂月の使う言葉は拒絶の色が強いけど、砂月は那月のことをすごく心配しているのがうっすらと伝わってくる。練習もなんだかんだ付き合ってくれるところとか。(那月の受け止めきれない負の感情を代わりに砂月が請け負ってる=那月を守るための人格だから当たり前なんだけど、全てを破壊するモンスターだと思っていたので意外に感じた)
定期試験では上手くやるとちゃんと褒めてくれるので、やっぱりツンデレ味を感じてしまう。
占い師セシルの助言もあってか、砂月も那月の一部という主人公の発想に首がもげる勢いで頷く。砂月を蔑ろにするんじゃなくて、なんとか砂月も那月も救えないかと思ってしまう
翔ちゃんが壁に埋まる。友達のために命掛けてくれる、すごくいい奴だ
ここでの対話で砂月の那月への独占欲?というか「守ってやれるのは俺しかいない」という感情がはっきりと見えてくる。
大晦日の、公衆の面前であることを全く気にしていない那月のイチャイチャがほんとすごい。「そのままのお前でいろよ」って、ほんとに翔ちゃん良い友達だ。いるじゃん近くに理解者が。
1月
ブランクを取り戻すための猛練習
人格の入れ替わりが激しく精神が不安定な状態なので、下手すれば人として生きられなくなるとシャイニーに言われる。
本当に病院に相談した方がいい。個人で対処出来る域を超えている……
2月
砂月~~~~~~~!!!!!!
「那月のために消えてくれ」と言われると思ったという悲しい台詞
大好きな人に裏切られた過去のトラウマを話してくれる。主人公はその人に似ていた。だから守らなくてはいけないと思った。でも春歌はその人とは違って、裏切らないって分かった。
那月の理解者は自分だけだと思っていたのに、もう自分の存在は必要なくなってしまった
本当は自分も主人公に惹かれていたんじゃないかって気づいても(世にも奇妙なセルフ失恋)、それでも最後まで那月のことを一番に考えている優しさ。
これまでの出来事から感じられた砂月の行動原理が本人の口で言語化された感じ。
「消えたくない……」って砂月状態で春歌ぎゅってするスチルのところ泣きながら読んだ
表向きは消えてしまった砂月も那月の一部として残ってくれていると信じたい。
この流れで演奏試験、全く集中出来ず時間を置く
3月
最後の練習 砂月からの手紙
砂月から那月に、しっかりと形に残るように言葉を残してる。彼が存在した証って、懐中電灯とこの手紙くらいしか残っていないんじゃないか……
演奏試験 20回くらいやってAとった!!!!!けど結局恋愛ルートでした!!!!!!
砂月って結局どうなってるの問題
恋愛エンド
改めてあの屋上で、もう一度告白をするという〆が素晴らしい!!!!!!
彼の眼差しに砂月を感じるって文章が良かった。ちゃんといるんだよね、砂月も……
詩的な表現が多いイメージだけど、告白はストレートな言葉でいいね。ついに囁き声の良さに気がつく
恒例の「ん……」で表されるキスシーンの音が!!他キャラより!!!長い!!!流石なっちゃん!!!!!~完~
大恋愛エンド
え?????は????おぉ????砂月いるの????嬉しいサプライズなのか???消えたならちゃんと消えてくれよと思ってしまった(砂月ごめん)
砂月の認識が「俺も那月だぜ」に変わっただけで人格が分かれているなら、これまでとあんまり変わってなくないか?なんのために2月3月のくだりがあったのか?
そういうのやるならスっとグラデーションで声色が変わって(戻って)、「あ、砂月もちゃんと那月の一部なんだ!!」って実感する程度で良かった。喋り方があまりにも違うから人格が別物感が強い。「ワイルドな那月」は言動の節々から感じられる程度でいいのに〜ダメかな??
結構ショック受けてる
それはそうと、シャイニーが那月の精神状態を鑑みて恋愛認めるのほんと一瞬すぎて音也可哀想なった 息子だから厳しかったんだよね。そうだよね。
総評
スチルが至近距離で向き合ってるのが多いね(壁ドンされたり押し倒されたりハグしたり)距離感近いのはまだしも、言動からちょいちょいSっぽさを感じるのは気のせいではないはず。天然ってだけじゃあ誤魔化しがきかないよ!
全体を通してストーリーの構成がうまくまとまっていると感じる。季節やイベントを上手く利用している感じ。個人的に最後の最後に告白が来るのがクライマックス感あってよかった。直前までそれどころじゃなかったしね……
砂月の声は初めて聞いたけど、これはこれでよいキャラクターだったなと思う。基本優しい人ばかりなので、砂月のような表向き刺々しいやつが新鮮だった。ニコニコしていてときに大胆な行動もする那月が傷つきやすいなんて当初は微塵も思っていなかったけれど、砂月がいてくれたからこそその性格を保つことができたんだと思う。消えてしまったけれど、砂月の優しさと強さはちゃんと那月の一部として、引き継がれていくんだと思うよ……(と、大恋愛見るまでは素直にそう思っていた)
那月と砂月の2人とイチャイチャするのなんか複雑な気持ちになるよ 話としては面白くなりそうだけども
那月のアイドルになりたい理由、楽しそうに歌っている姿を見て、自分もあんな風に音楽を楽しめるようになりたいからってのが那月の過去をよく反映していて、すごくしっくり来た。歌にかける想いもみんな違ってておもしろいね
演奏試験でDとると「落ち込まないで、僕がいるよ。ね、一緒にがんばろう」って言ってくれます。心に染みる
砂月だとしっかり罵倒される これはこれでいい(ただのM)
次回、一ノ瀬トキヤ√ ~プレイヤー(私)の勘がとんでもなく鈍い~
【うたプリリピラブ】一十木音也√感想
うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE 一十木音也√ プレイ感想
※最初に書いたものかつプレイ途中で数ヶ月経過しているため、かなり薄めで朧気な感想になっています。ごめんなさい
音也って太陽みたい
眩しい。全てが眩しい。ド王道で、メインヒーローらしい展開だった。
シリアスな乙女ゲーばかりやってきた私はなんでもありな校長に振り回される。こればっかりは慣れるしかない
弊害のないノンストレス恋愛。ペアとしての相性もいい。順調に愛を育み、8月位にはもう好きで自覚したら全く好意を隠す気がないのが清々しい。9月の文化祭でチュー未遂をしてもケロッとしててクラスメイトにも言っちゃう始末。
シャイニングの余命1ヶ月の嘘の件は「は?」ってなってしまった。シャイニー酷くないか素直すぎる音也とのすれ違いを産むにはこれくらいしないといけなかったということか。シャイニーに私が気づけなかった意図があったのならば、教えて欲しい。
10月以降、音也が無敵になる
春歌との関係に目をつけたシャンニングと対立する構図が、なんと終わりまで続く!!これが長かった!!
愛がなければ心に響く歌は歌えないという主張が本当にブレない。何も諦めないし真っ直ぐすぎる。いいところ。その理由を問う度に、私への愛を語ってくれるのでちょっと胃もたれが!!絶対闇落ちとかしないタイプだと思う。
夢も恋も諦めないがテーマなんだろうけど、どうしてもアイドルじゃないとダメなのか? アイドルっぽいアーティスト売りじゃダメなのか?(アイドルになれば父親に見つけてもらえるんじゃないかというモチベーションでアイドルを続けているため、アーティストとでは不適合?なのか?)「アイドルになりたいから完全に隠してみせる!」という方向の決意ではなくて、そもそも隠す気がないようなのが怖い(ファン目線)。
ここまできたらデビューして彼女バレする展開を見てみたい。どうなってしまうのか気になる。シャイニーは納得したみたいだが私はまだなので証明して欲しい
シャイニーの過去の話があったけど、結局音也のパパなのか??愛していた人は音也の実母で確定?大恋愛エンドでも明言はされず終いだった。
総評
音也は真っ直ぐで明るくてマジで良い奴。
出自について恵まれているとはいえない中で、今の明るい性格に説得力を感じさせる過去の描写が上手い。彼の信念を貫きながらも、技術的、精神的な成長が描かれていてよかった!……が、シャイニーに歯向かう展開に半年ほどを費やしているので、間延びしてしまっている印象を受けた。もう最後の方の試練?もぶっ飛びすぎてて理解が追いつかなかった。
CV寺島拓篤の甘〜い声には自然と口角が上がる。途中にも書いているけれど甘やかされすぎて、愛を囁かれすぎて、胃もたれを引き起こすレベル。(好みの問題)
主人公の水着姿や可愛い笑顔に、王道に照れてくれるのがかわいい。15歳だもんね。かわいい。
手繋ぎ下校スチルがお気に入りです。
音ゲーについて
うたプリを代表するシステムである音ゲー、ボタン押すタイプは初めてで大苦戦。横で見ている音也がリアクションしてくるのもプレッシャーすぎる!いるなら歌ってくれよ〜!!!
卒業オーディションで歌入りで音ゲーやるのを楽しみにしてたけど無かった。エンディングロールで初めて歌声入りの曲が流れるなんて……BGM音小さくしてたから最初気が付かなかった。失敗。
恋愛禁止令については他のキャラもどう乗り越えていくのか気になる。音也ほど長尺で真っ向勝負はしないと予想。というかそうであって欲しい(切実)
次回、聖川真斗√ーー感想がここからどんどん長くなっていきます